動物看護師の幅の広さ

このサイトでは動物看護師にまつわるいろいろなことを書いてきました。
こちらのページでは動物看護師の幅の広さを紹介していきます。

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◯どのような種類の動物看護師がいるのか
「動物看護師」といっても扱う動物は看護師によって全く違ってきます。

ペットを飼っている人であれば犬や猫を診てくれる獣医が一番身近ですが、獣医と看護師はありとあらゆる動物を診ているわけです。

例えば動物園には確実に獣医と動物看護師がいて定期回診を行って動物の状態を見極めています。

動物を診断する獣医と看護師の姿をテレビで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

動物園といっても必ずしも予算が潤沢にあるわけではないので彼らは常に忙しく動物の健康管理をしているわけです。

もちろん獣医が一人でこなせるわけではありませんから動物看護師もいろいろな動物の生態が頭に入っていなければいけないということです。

そして動物園の飼育員とともに日々活動を続けています。

◯海獣の頭数も多い

陸の動物園が陸にいる動物中心なら海外沿いの動物園は海獣の世話をしなければならないことが多いです。

獣医は展示されている海獣の全てを診られなくてはならないわけですが、獣医と同じように動物看護師も同じように専門を持って海獣の世話をします。

そのためには水族館や海洋調査を行う分野で勤められるように専門学校の段階から勉強を進めるわけです。

無邪気な気持ちで水族館に行ったとしてもそこでは専門家が海獣を相手に働いているのが実情です。

水族館で魚だけでなく人を見ることも勉強になるのかもしれません。

◯海洋生物看護師になるために学べること

海洋生物を相手にするのはまさに専門分野でありしっかりと学ばないと何も身につかないことは容易に想像できます。

習得すべきことは多いですが、海洋生物の健康管理/水槽のレイアウト/水質管理/水族館のあり方・業務研究などがあります。

その一方で実地訓練になる潜水士対策講座/ライフセービング/フィールド実習など海に出て身につけることも多いです。

これらはアクア業界と呼ばれ研究する場合は大学の教授などを補佐する場合もあります。

◯専門学校で本格的に学ぶのが王道

陸と海のどちらの動物看護師になるにしてもこれまで挙げたようなことをしっかりと学ばなければなりません。

特に海洋系は必要な資格が何種類もあり専門学校で学んでいる最中に取得できればスムーズに社会に出られることになります。

動物に関するさまざまな分野を学べる専門学校を選んで、地に足をつけてしっかり学んで行きましょう。

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